こんにちは!「暮らしトピ」のうさもこです。
皆さ〜ん!大人気キャラクター「PUI PUI モルカー」のパペットキャラクター「パペットスンスン」とスシローのコラボ、楽しみですよね!
「コラボ当日に行くぞ!」と意気込んでいる方も多いはず。でも、スシロー初心者さんや、1人で行くのが初めてという方は、色々と不安もあると思います。
ひよこ
うさぎ
ひよこ
うさぎ
今回は、パペットスンスン×スシローコラボを、1人で、そしてカウンター席で楽しむための完全ガイドをお届けします!
ユーザーの疑問への回答・結論
まずは、一番気になる3つの疑問に、スシロー大好きライターがズバリお答えします!
① 1人だとカウンターがマナー?狭くない?
結論:1人ならカウンターが自然ですが、テーブル席も選べます。カウンターは意外と快適です!
スシローでは、受付機で「カウンター」「どちらでもよい」「テーブル」を選べます。1人だからといって、絶対にカウンターでなければならないというマナーはありません。
ただし、混雑時は「カウンター」の方が早く案内されることが多いです。
気になる「狭さ」ですが、スシローのカウンター席は、一般的なラーメン屋さんなどに比べると、1人分のスペースがしっかり確保されている店舗が多いです。
隣との席の間には、可動式の仕切り(パーテーション)が設置されている店舗がほとんど。これが心理的な壁になってくれるので、隣の人の視線や距離感はそこまで気になりません。
お寿司を食べるためのスペースとしては十分。ただ、大きな荷物を持っていると、足元や荷物置き場が少し狭く感じるかもしれません。身軽な格好で行くか、荷物は少なめにすることをおすすめします。
② 同じものを2つ頼むと違う柄になる?コンプリートできる?
結論:残念ながら、確約はありません。コンプリートは「運」次第です。
コラボグッズ(ランダムシールなど)が付いてくる対象商品は、基本的に「ランダム提供」です。
一度の注文で、例えば「コラボコーラ」を5つ頼んだとしても、店員さんが意図的に5種類を揃えてくれることはありません。マクドナルドのハッピーセットのように、機械的に全種類が配られるわけではないのです。
同じものが2つ、3つと続くこともあれば、奇跡的に被らずに揃うこともあります。これは完全に運。店員さんに「違う柄にしてください」とお願いするのは、マナー違反になってしまうので避けましょう。
コンプリートを目指すなら、何度も通うか、お友達と一緒に協力して集めるのが一番の近道です。
③ テーブル席のようなレーン?カウンターも同じ?
結論:はい、基本的には同じシステムです。
スシローでは現在、「デジロー(デジタルスシロー)」を導入している店舗が増えています。テーブル席にある、あの巨大タッチパネルですね。
デジロー導入店舗では、カウンター席にも、テーブル席ほど大きくはありませんが、専用のタッチパネルが設置されています。
そして、注文したお寿司は、専用のレーン(「オートウェイター」や「注文レーン」と呼ばれます)を通って、自分の席の前でピタッと止まります。
以前のような、色違いのお皿が流れてきて自分のものを取るシステム(「通常レーン」)は、現在ほとんどの店舗で休止、または廃止されており、基本はすべて専用レーンでの提供になっています。
カウンター席でも、巨大タッチパネル(またはタブレット)で注文し、自分の席まで届くのを待つだけ。テーブル席と同じように楽しめますよ。
パペットスンスン×スシローコラボを1人で楽しむ!完全攻略ガイド
ここからは、さらに詳しく、1人スシロー初心者さんが「パペットスンスンコラボ」を当日120%楽しむためのポイントを解説します。
1. 事前準備が成功のカギ!アプリ予約をフル活用
コラボ初日は、平日でも非常に混雑します。「スンスン命!」なファンだけでなく、一般的なお寿司目当てのお客さんも多いからです。
1人で何時間も並ぶのは、精神的にも肉体的にもツラいですよね。そこで絶対に欠かせないのが、スシロー公式アプリを使った「来店予約(「今から行く」または「後で行く」)」です。
予約のポイント:
- コラボ開始時間を確認: グッズの配布は、基本的に店舗のオープン時間から始まります。午前中の早めの時間を予約するのが鉄則です。
- 「後で行く」予約: 当日の朝(または数日前から可能な店舗も)に、アプリから希望の時間を指定して予約します。
- 「今から行く」予約: 家を出る前に予約し、お店に到着したらチェックインします。1人の場合、カウンター希望にすれば、思っているより早く呼ばれることが多いです。
アプリで予約していれば、お店での待ち時間を大幅に短縮できます。1人で行くなら、アプリはマストアイテムです!
2. 1人カウンター席、ここがポイント!
「隣の人が気になる」という不安を解消し、快適に過ごすためのコツです。
● パーテーション(仕切り)の活用
スシローのカウンターは、可動式の仕切りがある店舗が多いです。もし仕切りがない店舗や、前の人が動かしてしまって隙間がある場合は、店員さんに「仕切りを置いてもらえませんか」とお願いしても大丈夫です。これにより、自分だけの空間が確保され、1人でも集中してお寿司を味わえます。
● 混雑時間を避ける
もし時間が許すなら、ランチタイム(12:00〜13:30)やディナータイム(18:00〜20:00)のピークを避けると、カウンター席も空いていて、隣との距離が気になりにくいです。11:00のオープン直後や、15:00〜17:00といった中途半端な時間が狙い目です。
● デジロー(タッチパネル)に集中する
デジロー導入店舗のカウンター席は、目の前のタッチパネルがエンターテインメントになります。スンスンのコラボ情報を見たり、お寿司を選んだり、時にはゲームがあったりと、退屈しません。画面に集中していれば、自然と周りの視線も気にならなくなりますよ。
3. スンスングッズ、コンプリートへの道
ランダムグッズは、1人で全種類集めるのは至難の業。でも、少しでも確率を上げる方法や、スマートな集め方をご紹介します。
● 一度に頼みすぎない(胃袋と相談)
「5回頼めばコンプできるかも?」と一度に大量注文するのは、フードロスの観点からも避けましょう。スシローのお寿司は美味しいですが、無理して食べるのは本末転倒です。
● 何度かに分けて通う
コラボ期間は数週間あることが多いです。一度にたくさん頼むのではなく、期間中に何度か通って、少しずつ集めるのが精神的にもお財布にも優しい方法です。
● お持ち帰りを活用する
一部のコラボグッズは、お持ち帰り(テイクアウト)の対象商品にも付いてくることがあります。アプリで予約して、お家でゆっくりスンスンを楽しむのもアリです。
4. 当日の流れとマナー
1人スシローの具体的な流れをイメージしてみましょう。
- 入店・チェックイン: アプリで予約していたら、お店の受付機で「チェックイン」します。予約なしの場合は、受付機で人数(1人)と希望席(カウンター、テーブル、どちらでもよい)を選びます。
- 呼び出し・着席: 番号が呼ばれたら、案内された席へ行きます。1人の場合は「どちらでもよい」にすると、カウンターか、空いていれば2人用のテーブル席に案内されることもあります。
- 注文: タッチパネル(デジロー)で、スンスンコラボ商品を注文します。グッズ付きの商品は、タッチパネルの専用カテゴリーから選ぶことが多いです。
- 商品の受け取り: 注文した商品は、専用レーンを通って自分の席の前に止まります。取り忘れに注意しましょう。グッズは、店員さんが直接席まで持ってきてくれる場合や、お皿に乗って流れてくる場合など、店舗やグッズの種類によって異なります。
- 実食・お会計: 美味しいお寿司とスンスンのコラボを存分に楽しみましょう!1人なら、自分のペースで好きなだけ食べられます。食べ終わったら、タッチパネルの「会計」ボタンを押し、伝票を持ってレジへ行きます。
● 守ってほしいマナー:
- 長居しすぎない: 特に混雑時は、食べ終わったら速やかに席を空けるのがマナーです。
- コラボグッズの交渉は控える: 店員さんにグッズの柄の指定や交換をお願いするのは、お店の迷惑になるので避けましょう。
いかがでしたか?
1人スシローは、一度経験してしまえば、とっても自由で快適な空間です。隣の人が気になる、グッズが集まるか不安、といった悩みも、事前の知識とちょっとしたコツで解消できます。
大好きなスンスンのコラボ、ぜひ勇気を出して1人で足を運んで、最高の時間を過ごしてくださいね!
まとめ
最後に、今回のポイントを、ひよことうさぎの会話で振り返りましょう。
ひよこ
うさぎ
ひよこ
うさぎ
皆さんも、ぜひ1人スシローに挑戦して、パペットスンスンコラボを思いっきり楽しんでください!
以上、「暮らしトピ」のうさもこがお届けしました。次回の記事もお楽しみに!

